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harmonie は“Herba Helvetica®”の正規取扱店です。
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 営業時間:10:00〜20:00
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 TEL:053-485-9450
 MAIL:上記お問い合わせから


過去のメディカルアロマテラピー講座


正真正銘 医療用精油のエルバ・エルヴェティカ

 欧州ではエッセンシャルオイルが治療の目的で、皮膚塗布や芳香浴のみならず飲用や経直腸投与等、医薬品同様の使い方がされています。
“Herba Helvetica®” エルバ・エルヴェティカはメディカルユーズを前提とした医薬品と同レベルの厳格な品質基準と品質管理、品質保証に達したものだけをHerba Helvetica®ブランドとしてユーザー様にお届け致します。

E.O.B.B.D. & GMP & ISO9002
    

    
   エルバ・エルヴェティカ

アルモニ 店内の様子

E.O.B.B.D.®の安全で効果的なアロマテラピーに必要不可欠なエッセンシャルオイルの高品質を満たす5つの品質表示基準

1.国際植物命名規約に則った二名法による植物学名の明記
2.原料植物の産地の明記
3.原料植物の生育条件と残留農薬検査合格認証
  “Pesticide Free”ロゴの明記

4.採取時の植物の生育段階(SD)と蒸留部位(OD)の明記
5.エッセンシャルオイルの作用特性を形成する主な天然特性成分(SB)とその含有率の明記

安全性を最重視した“Herba Helvetica®” エッセンシャルオイルの特長

1.E.O.B.B.D.®による蒸留釜ロット毎の品質保証
2.蒸留釜ロット毎の波形のついた完璧な成分分析表の公開
3.蒸留釜ロット毎の残留農薬検査
4.医薬品製造・品質基準 “GMP認証のボトリングシステムと
  “ISO9002”に則った成分分析方法、ラベリング、包装

5.『nez(鼻)』の称号を持つ芳香鑑定士による官能試験

“Herba Helvetica” 植物油の特長

1.自然の品質、栄養価を損なわないように冷圧搾法にて抽出
2.栄養価の高い一番絞りへのこだわり
3.ロット毎の残留農薬検査・成分分析表の添付
4.化学的な精製は一切行っておりません
5.天然100%の完全無添加です

使用上の注意

1.ご自身の責任と管理のもとで
2.セルフケア、セルフメディケーションだからこそ大切なこと
3.誤飲の際の連絡先(中毒センター)
このページのエッセンシャルオイルの説明は医師や薬剤師による正確な診断と処方をもとに記載されています。決して薬事法を犯すものではありません。セルフケア、セルフメディケーションに用いる場合はご自身の責任のもとで行う必要があります。日本においてアロマテラピーは残念ながら医療でなく医薬品でもありません。またエッセンシャルオイルの品質や危険性においても日本では法的規制がないため様々なブランドが真意のないまま高品質を謳い氾濫しています。だからこそ今必要なのは一般のアロマテラピーユーザーだけでなくセラピストの正しい品質や危険性を見る目だと思います。精油の危険性は医師でもセラピストでも一般ユーザーでも変わることはありません。そんな思いをこめこのページをたちあげました。
 ■E.O.B.B.D.®の安全で効果的なアロマテラピーに必要不可欠なエッセンシャルオイルの高品質を満たす5つの品質表示基準
 
E.O.B.B.D.®の安全で効果的なアロマテラピーに必要不可欠なエッセンシャルオイルの高品質を満たす5つの品質表示基準

1.国際植物命名規約に則った二名法による植物学名の明記
2.原料植物の産地の明記
3.原料植物の生育条件と残留農薬検査合格認証
  “Pesticide Free”ロゴの明記

4.採取時の植物の生育段階(SD)と蒸留部位(OD)の明記
5.エッセンシャルオイルの作用特性を形成する主な天然特性成分(SB)とその含有率の明記

E.O.B.B.D.®とは
Essential Oils Botanically and Biochemically Defined』の略で
植物学的および天然化学的によって定義されたエッセンシャルオイルを意味しています。


E.O.B.B.D.®によって品質を保証されたエッセンシャルオイルは、ビンおよび外箱には、メディカルユーズに必要不可欠な
5つの表示項目が記載され、内容物を正確に同定することが義務づけられています。


品質保証ラベル“E.O.B.B.D.®”を得るため実施する成分分析システム・品質管理は、2000年に国際規格“ISO9002”を取得しました。また、そのロゴデザインと名称は国際商標登録(欧州、日本、米国)されています。

日本で“E.O.B.B.D.®の認証を受けたエッセンシャルオイルを販売しているのは日本エステル社の“Herba Helvetica®”だけです。
「EOBBD」と称した製品、またフラスコに葉っぱのマークが目印のロゴ、“E.O.B.B.D.®”のロゴと、下記の5つの情報が表示されていない精油は偽者ですのでご注意ください。

1.国際植物命名規約に則った二名法による植物学名の明記


学名とはラテン語表記による属名と種小名による列記で一つの種を表しています。

最もなじみが深く、アロマテラピーに欠かせない精油『ラベンダー』。
よく「ラベンダー」とだけ明記されて販売されていますが、リラックスできないラベンダーがあることをご存知でしょうか?
  酢酸リナリル リナロール カンファー 1.8シネオール ロット番号
野生ラベンダー
Lavandula vera
33.68% 35.19% 0.40% 0.78% ELAVE11AE061
真正ラベンダー 1200m
Lavandula officinalis
34.95% 30.72% 0.37% 0.99% ELAOF34061
真正ラベンダー
Lavandula officinalis
42.74% 36.60% 0.36% 0.08% ER20
ラバンジン
Lavandula hybrida
Rev.clone abrialis
21% 34% 10% 8.5% 58Q129T13
ラバンジンスーパー
Lavandula hybrida
Rev.clone super
38.67% 35.78% 4.62% 3.78% ER19
ラベンダースピカ
Lavandula spica
0.42% 42.93% 10.70% 26.76% ER21
ラベンダーステカス
Lavandula stoechas
0.1% 0.23% 21%
(フェンコン45%)
17% 61J90E5
※酢酸リナリル……鎮静作用、自律神経調整作用をもたらす成分
  カンファー・フェンコン………神経 ・ 肝臓に毒性のある成分

◆野生ラベンダー (Lavandula vera D.C.)
◆真正ラベンダー (Lavandula officinalis Chaix)

やはりストレスや不眠症、不安神経症、動機など心身をリラックスさせ、安らぎを与えてくれるラベンダーはこの2種でしょう。

・野生ラベンダー

特に野生種のラベンダー (Lavandula vera) はフランス、プロヴァンスやピレネー山脈の高地の岩肌の斜面や羊の放牧地に散在し群生せず所々に生えています。それを手積みによって得られる貴重な精油なのです。
野生ラベンダーは品質も特級中の特級!しかし採取が困難な上に収油率が0.3%以下と少なく、精油業者にとっても非常に入手の難しい、超最高級のエッセンシャルオイルです。
veraには、fragransとdelphinensisの2つの変種があります。

その作用は栽培種(真正ラベンダー Lavandula officinalis)では実現できない(“vera”は「本当の」という意味)素晴らしい成分構成と、心・体・肌に多大な効果が望める最高品質の精油となります。

・真正ラベンダー

 ◇真正ラベンダー Lavandula officinalis SD/DO flowers
南仏プロヴァンスは標高900m以上で栽培された Lavandula officinalis Fine と呼ばれる申請ラベンダーです。香りがとても上品で繊細な最高級品。野生に近い環境で栽培され、生産量もわずかです。

◆ラバンジン (Lavandula hybrida Rev. clone abrialis)

リラックス効果よりも筋肉をほぐし血液循環を促進するため肩こりや筋肉痛に用いられます。また殺菌作用は上記のラベンダーに比べても効果的!抽出率が高く生産コストが安価なため、よくラベンダーとして、または混ぜられ偽ラベンダーとして販売されます。

◆ラバンジンスーパー (Lavandula hybrida Rev. clone super)

真正ラベンダーの成分組成に最も近いラバンジンのエッセンシャルオイルです。
香りもよく似ていますが、真正ラベンダーのような繊細さには欠けます。
リナロールとカンファーが真正ラベンダーよりも多く含まれているので、主に肉体面へのケアに用いられます。
このラバンジンはよくラベンダースーパーとして販売されることがあります。
ところが学名をよく見ていただければラバンジンだというのが分かります。
ラベンダースーパーと言うと直訳して素晴らしいラベンダーと思って購入してしまうこともあるかもしれませんが、鎮静作用のある繊細な野生、真正ラベンダーではありません。

◆ラベンダースピカ (Lavandula spica)

ほとんど酢酸リナリルを含まないため、心身をリラックスするために、この精油が用いられることはありません。香りも野生・真正ラベンダーのやさしいフローラルな芳香とは程遠く、その性質も他のラベンダーとは異なります。他の精油とブレンドして用いれば関節炎や神経痛、生理痛を緩和し皮膚真菌症(水虫など)、ニキビや吹き出物などにも有効です。

◆ラベンダーステカス (Lavandula stoechas)

ほとんど酢酸リナリルを含まないため、まったくリラックス効果は望めません。
特にラベンダーステカスは別名「フレンチラベンダー」と言いカンファーだけでなく、同じケトン類のフェンコンも多く含むため神経に対して毒性を持ちます。セルフケア、セルフメディケーションはほとんど使用されることはありません。


このように学名の明記がない「ラベンダー」とだけ書かれた精油では、リラックスどころかリラックス成分がまったく含まれないものや、神経毒性成分を大量に含むため頭痛や吐き気が起こる可能性もあり、大変危険なのです。
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2.原料植物の産地の明記

牛肉やお米などの食品を購入される際その産地を考慮して購入されると思います。植物から抽出される精油もその生育環境、土壌や気候、標高、日照時間、収穫季節など産地の条件によって成分構成が異なり、香りやその作用特性にも違いがあります。
例えば産地の明記がなくローズマリーとだけ記された精油をよく見かけますが、ローズマリーは同じ学名の植物であっても産地によって成分構成や香りの違いが顕著にあらわれるエッセンシャルオイルのひとつです。
  産地 天然特性成分
(BS)
作用 肝臓強壮
(飲用)
芳香浴
ローズマリー・シネオール
Rosmarinus officinalis SB 1.8-cinéole
チュニジア
モロッコなど
1.8-シネオール 41.41%
カンファー 11.26%
α-ピネン 8.54%

ロット番号:ER28
集中力、頭脳明晰
気管支、肺への消炎作用、 血液循環促進(コリ・痛み)
☆☆☆

(子供・老人)
☆☆☆
ローズマリー・カンファー
Rosmarinus officinalis SB camphre
フランス
(プロヴァンス)など
1.8-シネオール 24.53%
カンファー 19.36%
α-ピネン 18.73%
カンフェン 9.54%

ロット番号:8414
心臓強壮
筋肉の緊張緩和
(コリ・痛み)
×
肝臓に毒性
×
神経毒
ローズマリー・ベルベノン
Rosmarinus officinalis SB acétate de bornyle,verbénone
コルシカなど α-ピネン 21.09%
酢酸ボルニル 14.17%
1.8-シネオール 7.32%
カンファー 8.44%
ベルベノン 6.77%

ロット番号:EROOF01BD031
肝臓・胆のう強壮
(ただし主に飲用にて使用)
☆☆☆

(大人)
×
ローズマリーの精油の購入時にアロマテラピーの本場であるフランス プロヴァンス地方の景色を思い浮かべ、フランス産なら大丈夫と購入される方もいます。

『ローズマリー・カンファー』……………フランス プロヴァンス地方

ケトン類のカンファーを多く含むため、肝臓や神経に対して毒性があり頭痛や吐きけを引き起こす可能性があります。まちがっても「う〜ん これがフランス プロヴァンスのローズマリーの香りか〜!」などとお部屋に芳香させてはいけません。
皮膚塗布として使用すればこむら返りや、肩こり、筋肉痛などに非常に有効です。

『ローズマリー・ベルベノン』……………地中海の島、コルシカ

香りとしてはローズマリーの中では一番人気でしょうか。
この精油は胆汁の分泌と排出を促し、肝臓の働きを活性化する優れた精油ですが、フランスでは成人限定でおもに飲用や座薬として使用されます。

『ローズマリー・シネオール』……………北アフリカの国、チュニジア・モロッコ

皮フへの刺激や神経に対する毒性もないため塗布やマッサージ、芳香浴でも子供から高齢者まで安心して使用できる精油です。
また勉強部屋にレモン・ペパーミントとともに芳香すれば学力アップも期待できます!
《家庭に常備するならこれ》

このように産地によって精油に含まれる特性成分が変わり、成分が変わればその働きも使用法、危険度も異なります。芳香だけだからと、国のイメージや店頭での香りだけで購入することは危険です。
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3.原料植物の生育条件と残留農薬検査合格認証“Pesticide Free”の明記

“E.O.B.B.D.®認証のエッセンシャルオイルは原料植物の生育条件を表示しています。

・Sauvage 野生:
 まったく人の手がかかっていない自生している植物

・Semi sauvage 準野生:
 野生株を農園に移植して無農薬無化学肥料栽培したもの

・Culture biologique オーガニック栽培:
 2〜3年以上 無農薬無化学肥料で経過した土壌で無農薬無化学肥料栽培されたもの。さらにオーガニック認定団体の認証を取得している。
(エコセールなど認定されていても使用が認められている天然物系の農薬もある)

・Culture raisonnée 合理的栽培:
 化学合成農薬と化学肥料の使用を極力控えた減農薬、減化学肥料栽培のもの。公的な認証を取得している。

・Culture 栽培:
 オーガニックまたは合理的栽培をしているが、経済的負担の重さから公的な認証を取得していないもの、通常栽培


精油の原料となる植物のエッセンスは、草食動物、昆虫、微生物などの敵から、動くことのできない植物が身を守るために分泌する防御物質です。ですから野生(自生)の植物のように、自然の過酷な環境で育ち、エッセンスの分泌が盛んで生命力の強い植物からは品質の良い精油が抽出されます。

栽培の場合でも、栽培条件が自然環境に近いものほどエッセンスの分泌が活発になり、それだけ良質の精油を得ることができます。

収穫量を増やすために、農薬を使って害虫や雑草を駆除し、化学肥料によって栽培された植物の精油は、農薬など人体に有害な物質が残留している危険性があるだけでなく、「甘やかされて」育てられた分、品質も劣ります。

では「野生、準野生、あるいは無農薬無化学肥料栽培=品質の良い精油」という公式が即座に成り立つのでしょうか。

『答えはNOです。』

「オーガニック栽培」や「オーガニック認定団体の認証」、「公的な認証」を謳った精油をよく目にしますが、植物が野生であろうと、オーガニック栽培であろうと、エッセンスの抽出が不適切に行われていれば、天然の成分バランスが失われ、精油の品質も台無しにされてしまいます。

つまり 植物が野生やオーガニックであろうと、水蒸気蒸留が適切に行われなければならないのです。

水蒸気蒸留の場合、コスト削減のため蒸留時間の短縮や抽出量の増量をしようと蒸留釜の温度や圧力を必要以上に上げると、熱変性を起こし精油の成分バランスが崩れてしまいます。
品質の良い精油は、原料となる植物の質だけでなく、抽出方法の質も最も重要な要因となるのです。

品質の良い精油は、原料となる植物の栽培法だけでなく、抽出方法の質も問われるのです。




ヨーロッパ薬局方5局
(European Pharmacopoeia (EP) )5th EDITION
で定められた規格に則って、   

・有機塩素系
・有機リン系
・合成ピレスロイド
・ジチオカーバメート系
の残留農薬検査を蒸留釜ロット毎に行っています。            残留農薬検査合格
                                         『Pesticide Free』のロゴ

残留農薬検査に合格したエッセンシャルオイルには右上の『Pesticide Free』のロゴが表示され、
最終段階である製品の安全性を示しています。

オーガニック栽培の植物は農薬を一切使用していないと思われがちですが、
実は厳密には「無農薬」とは言えないのです。
“オーガニック栽培”でも病害虫の防除に使用が認められている農薬があるからです。

さらにフランスの有名なオーガニック認証である“ECOCERT”エコセールの認定を得るための条件には、土壌検査や収穫された植物の残留農薬検査が義務づけられているわけではないのです。
また収穫した植物の収穫、運搬時(カゴや車の荷台など)・蒸留施設や蒸留釜の清掃・洗浄時、精油を遮光ビンに充填するボトリング作業時、ボトリング施設の清掃時、遮光ビン製造、運搬時など
様々なとき、洗車やねずみ駆除、虫駆除、施設の清掃時などに農薬、化学物質に触れる危険性は多大にあるのです。

ですからオーガニック栽培や野生の植物から蒸留されたエッセンシャルオイルといえども汚染の危険から免れているとは言えません。

ですから最終製品であるエッセンシャルオイルの残留農薬検査を行って安全性を確保する必要があるのです。


天道虫(てんとう虫)は近年、農作物の無農薬化を行う際、農薬代わりに使用される生物農薬の一つとして活用されています。

そこで上図の『Pesticide Free』の残留農薬検査合格ロゴと同じように
右図『Pesticide Free Zone』欧米では殺虫剤など農薬をを使用していない安全な場所を示すロゴとして農場、ガーデン、公園などに提示されることもあります。

 

世界には基準値が決められた農薬だけでも種類は800種類以上あるようです
その中で分析可能な農薬は650種類くらいと言われています。
日本では1992年までは26種類の農薬の基準値が設定されているだけでした。ところがここ数年の間に残留基準が次々と設けられ、また中国野菜の影響か新食品衛生法では、残留農薬基準値が約650農薬に増加される予定ともいわれています。

日本では農作物残留農薬検査を業者に依頼する場合約200種類の検査が最も多く依頼されているようです。
安全性を認証するためには約200種類の残留農薬検査が必要です。

Herba Helvetica®ではヨーロッパ薬局方5局で定められた規定に則って200種類以上の残留農薬検査をすべてのエッセンシャルオイルに対して行い安全性の確保に努めています。

約30種類の残留農薬検査を行っている精油は今や無意味となっています。
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4.採取時の植物の生育段階(SD)と蒸留部位(OD)の明記


植物の生育段階(SD)の明記

E.O.B.B.D.®の精油は抽出部位をさらに細かく明記しています。
なぜなら植物には精油を抽出するために最適な収穫時期があるからです。
  樹脂
抽出部位 花・花蕾 草・花咲草・結実草・全草 葉・針葉・小枝(葉付) 木部・樹皮 樹脂・ゴム樹脂

※ その他の抽出部位
果皮・果実・漿果・根・茎・根茎・種・種子・未成熟種子・仁など

 花…………「花(花が咲いている状態 )・花蕾( 花が咲く前の蕾の状態)」
 草…………「花咲草(花が咲いている状態の草 )・結実草( 実が生っている状態の草)」

などなど、どれもその生育段階によって香りも成分構成も変わります。

例えば『クローブ=花蕾』は花が咲く前の蕾の状態で収穫します。この発育状態での収穫を逃すと期待するような香りや成分構成、作用はなくなるのです。

またディルの場合「種子付き全草」であればカルボンの含有率が高くなり、肝臓に対する毒性有しますが、「花・実付き全草」の場合はフェランドリンやリモネンが豊富に含まれるため肝臓に悪いどころか、逆に肝臓の働きを良くする作用があります。

生育段階はSD(le Stage de Développement)と表記されます

植物の抽出部位(OD)の明記

例えば一本のオレンジの木、『ビターオレンジ』
(Citrus aurantium L. ssp. amara)を見てみましょう。
このオレンジの木の場合
「花」 「葉」 「果皮」からそれぞれ異なったエッセンシャルオイルが抽出されます。
日本ではダイダイと呼ばれ「代々にわたり実をつける」
との縁起から、お正月のしめ飾りや鏡餅に使われます。
Citrus aurantium L. ssp. amara
  抽出部位 抽出方法 特徴成分 ロット番号・備考
ネロリ
Citrus aurantium L. ssp. amara Engl.s.p. fleurs
花(fleurs) 水蒸気蒸留法 リナロール 25.88%
リモネン 13.86%
α-テルピネオール 5.08%
7981
高価で希少価値の高い精油非常に優れた抗ストレス作用・美容にも最適
ビターオレンジリーブス
Citrus aurantium L. ssp. amara Engl.s.p. feuilles
葉(feuilles) 水蒸気蒸留法 酢酸リナリル 46.43%
リナロール 26.16%
ゲラニオール 3.03%
ER6
不眠・精神安定・過度の緊張ニキビなど細胞、皮膚を再生させる作用
ビターオレンジ
Citrus aurantium L. ssp. amara Engl.s.p. zestes expresses
果皮(zestes) 圧搾法 リモネン 95%
β-ミルセン 1.5%
α-テルピネオール 0.2%
メランジン 0.7%
24J9K4
スイートオレンジと比べが、香りは甘すぎず、さわやか!光毒性あり。皮膚塗布は×
※ アロマテラピーの世界ではビターオレンジリーブス を『プチグレン』という呼び方をすることはご存知の方が多いと思いますが、実はプチグレンとは「小さな実」という意味であり単なる総称です。いわゆる果実や果皮は含まない純粋な葉のみを蒸留したものでなければなりません。従ってアルモニではあえてプチグレン(実)という総称ではなくビターオレンジリーブス(葉)とさせていただきます。

※ ネロリは非常に高価なため、しばしば安価なビターオレンジリーブスやビターオレンジなどを混ぜ、さらに香りを人工的に調整して販売することもあります。
香水のような香りがするものはアルコールで混ぜられていますので注意!

このように抽出部位によって作用も香りも異なる精油が産出されます。
抽出部位の明記がない精油は混ぜているものが多いので注意しましょう。

水蒸気蒸留された部位はOD ( l'Organe Distillé )
圧搾された部位はEXO( l'Organe Expressé )と表記されます。

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5.エッセンシャルオイルの作用特性を形成する主な天然特性成分(SB)とその含有率の明記

酢酸リナリルや1.8シネオールなど、それぞれの精油の作用特性を示す主な成分とその含有率の表示明記が必要です。
精油に含まれている成分とその含有率はガスクロマトグラフィーやマススペクトル(GS/MS分析)によって検出された全成分名とその含有率は成分分析表に添付されますが、多いときには100種類以上の成分が成分分析表には明記されます。
どの成分が重要な成分か購入時に、ひと目で分かるよう外箱にも主な成分とその含有率を明記しています。それによって蒸留ロット毎の精油の特長がすぐに判断できます。

それは多くの成分が明記された成分分析表では含有率の高い成分が重要視されてしまうからです。

作用特性を形成している成分は必ずしも含有率の高い成分とは限りません。

例えば、クラリセージ(学名 Salvia sclarea ロット番号ESASC01AD021)のGS/MS分析による成分含有率を多い順に並べてみると

1.酢酸リナリル 64.7%
2.リナロール 20.5%
3.α−テルピネオール 2.35%
4.β-カリオフィレン 1.8%…………12.スクラレオール0.42
…………46.カンフェン0.02%
検出可能全46成分]となります。

ところが2%(今回のロットでは0.42%)以下の成分である「スクラレオール」は全成分のうち12番目の微量成分ながらも非常に有効な女性ホルモン様作用があります。その微量のスクラレオールの成分によって生理不順や生理痛、PMSなど女性にとって非常に優れた精油となります。
したがってこの“スクラレオール”は微量ながらクラリセージの天然特性成分として明記されます。

つまり微量成分であっても作用特性にすぐれた成分は天然特性成分として明記することが重要になります。

天然特性成分はSB ( la Spécificité Biochimique )と表示されます

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 ■“Herba Helvetica® エルバ・エルヴァティカ” の特徴

 エルバ・エルヴェティカ
安全性を最重視した“Herba Helvetica®” エッセンシャルオイルの特長

1.E.O.B.B.D.®による蒸留釜ロット毎の品質保証
2.蒸留釜ロット毎の波形のついた完璧な成分分析表の公開
3.蒸留釜ロット毎の残留農薬検査
4.医薬品製造・品質基準 “GMP認証のボトリングシステムと
  “ISO9002”に則った成分分析方法、ラベリング、包装

5.『nez(鼻)』の称号を持つ芳香鑑定士による官能試験

アロマテラピーに用いられるエッセンシャルオイルは家庭でのセルフケアであっても、
医師、薬剤師による処方であってもその抽出方法は、

◆天然水を用いた『水蒸気蒸留法』にて得られるエッセンシャルオイル
◆カンキツ系の果皮に用いる『冷圧搾法』で得られるエッセンス
でなくてはなりません。

溶剤で抽出されたアブソリュートには必ず溶剤が残留します。
最近では溶剤を使用しないアブソリュートもあるといわれるかもしれませんが、
メディカルアロマテラピーでは水蒸気蒸留、または圧搾によってのみ抽出された100%天然でなければなりません。
アルコールなどが混ぜられたものは論外です。
『水蒸気蒸留法』 拡大
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2.蒸留釜ロット毎の波形のついた完璧な成分分析表の公開

ベルギーの製薬会社 “PROPHAREX”(プロファレックス)のアロマテラピー専門部門にて熟練した検査技師による『比重』 『屈折率』 『旋光度』 などの物性試験、GC/MS(ガスクロマトグラフと質量分析計の結合)分析とFID(水素炎イオン化検出器)分析、によって蒸留釜ロット毎に解析された完全な波形データと構成成分をそのまま公開し、すべてのエッセンシャルオイルに添付しています。
この成分分析表の大きな特徴は、3つあります。


1.英語・またはフランス語で書かれています。

“Herba Helvetica”のエッセンシャルオイルには原語での成分分析表が添付されます。最近では分析表を添付するメーカーが増えつつありますが、どれも日本語に訳されています。これでは訳す際の、偽称や訂正など不正を見抜くことができません。

成分分析表
2.波形データの公開

成分量を波形で示すガスクロマトグラフィーと、成分を特定するマススペクトルによる(GC/MS)分析結果をそのまま公開しています。最近では成分表を添付しているブランドも増えてきましたが、主要成分の成分名と〜%だけを表示している分析表では合成成分の添加や汚染などの不正を見抜くことができないからです。これではパソコンとプリンターさえあれば誰でも作ることが出来ます。ある特定の成分を不正に含有率を多くしたり少なくして記載なんてことも。簡単に偽称が出来てしまいます。

3.分析責任者のサインにより品質を保証

成分分析表
        

       『Jacqueline AZEMAR』分析責任者のサイン

◆直筆サインはセキュリティー(不正使用など)の危険を伴うため、
  ホームページ上ではモザイク処理をさせていただきます。

アロマテラピーは芳香浴や吸入、皮膚塗布により人体に多大な影響をおよぼします。それは脳や肺、皮膚からの吸収などです。さらに“Herba Helvetica”のエッセンシャルオイルは飲用にも使用されるため成分分析表は非常に正確で信頼のあるものでなくてはなりません。そのため分析結果に誰が責任を負っているかが肝心なのです。“E.O.B.B.D.®品質保証”は、分析した年月日、またサインを入れることによりその責任の所在を明らかにしています。
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3.蒸留ロット毎の残留農薬検査の実施
                                      
 ヨーロッパ薬局方5局
(European Pharmacopoeia (EP) )5th EDITION
で定められた規格に則り
・有機塩素系
・有機リン系
・合成ピレスロイド系
・ジチオカーバメート系
の残留農薬検査を蒸留釜ロット毎にすべてのエッセンシャルオイルに実施しています。

  詳しくは E.O.B.B.D.®品質保証の3番
     “残留農薬検査合格 Pesticide Freeの表示をご覧ください→こちらクリック

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4.医薬品製造・品質基準“GMP”認証によるボトリングシステムと“ISO9002”規格に則った成分分析方法、ラベリング、包装

“Herba Helvetica”のエッセンシャルオイルはベルギーの製薬会社
“PROPHAREX” で医薬品と同等の管理体制(GMP)で品質管理されています。

GMP(Good Manufacturing Practice)医薬品を造るための設備構造と生産管理、品質管理に関する法的強制力のある規定に基づき精油の品質と安心を保証しています。

◆GMPの基本要件とは
 @製造段階における人為的なミスを最小限にする
 A汚染、品質低下を防止する
 Bより高度な品質を保証するシステム設計

高い品質管理体制を設定するため、製造部門から独立させた上で、原料の植物の受け入れから、製造環境、製品の包装など、あらゆる段階でのチェックを行い、すべてが合格とならなければ市場に出ることは許されません。このチェック事項は文書化されており、『GMPソフト』と呼ばれています。

◆GMPソフトについて
 @製造管理・品質管理の組織、責任体制の整備
 A製造・試験検査手順の文書の整備
 B製造・試験検査手順の記録の整備
 C文書に定められた様に従い、製造管理・品質管理の実施
 Dバリデーションの実施

これらソフト面だけでなく、医薬品を製造する設備、場所も対象になります。これをGMPハードと呼びます。

◆GMPハードについて
 @作業を行うのに支障のない広さを有すること
 A医薬品を製造するのに必要な設備、器具を備えていること
 B医薬品の汚染を防止するのに必要な設備、器具を備えていること
 C試験検査に必要な設備、器具を備えていること

このように医薬品を製造するのと同等の設備と生産過程、品質管理でエッセンシャルオイルの品質と安心を保証しています。

◆フランス語圏ではBPF(Bonnes Pratiques de Fabrication)と呼ばれます。

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5.『nez 鼻』の称号を有する芳香鑑定士による官能試験

◆最近のメディカルアロマテラピーではエッセンシャルオイルの素晴らしい香りよりも成分が重要視されていますが…。

“Herba Helvetica”(E.O.B.B.D.®品質認証)のエッセンシャルオイルには
『nez 鼻』の称号を有するプロのアロマテラピー専門芳香鑑定士によって香りの面からも品質のチェック・官能試験をしています。
ここでたとえ『比重』 『屈折率』 『旋光度』 などの物性試験、
GC/MS分析およびFID分析の結果数値的にまったく問題がないと判断されたエッセンシャルオイルであっても
この官能試験によって香りが良くない、本来の香りが損なわれている場合はE.O.B.B.D.®品質認証が認められず失格とされ出荷されることはありません。
したがって“Herba Helvetica”エッセンシャルオイルとはなりません。

 香りと成分バランスとの二大要素が完璧なレベルに達したものだけを

     “Herba Helvetica”ブランドとしてお届けいたします。

だからこそ、“Herba Helvetica”のエッセンシャルオイルは
・強くクセのある香りではなく、優しい原料植物そのものの香り
・木はまるで森林の中にいるようなフレッシュは気分に
・花は花らしく上品で繊細で気品の高い香りを
・カンキツ系はまるで本物の新鮮な柑橘類の果皮を嗅いでいるような爽やかさが生まれるのです。

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◆厚生労働省による食品添加物の許可を得て輸入しています。

エッセンシャルオイルの直塗布

日本のアロマテラピー教育の常識では直塗布出来るとされるのはラベンダーとティートリーと言われます。
しかしこの二つの精油に成分構成が似ている精油、またこの二つよりも刺激の少ないエッセンシャルオイルが実は多数あります。パッチテストの結果、異常がなければ原液を塗ることができます。
メディカルグレードのエッセンシャルオイルでなくては、たとえラベンダーとティートリーであっても直塗布は危険です。

エッセンシャルオイルの飲用

本当にエッセンシャルオイルの飲用は危険なのでしょうか?

精油の飲用は危険なのか?

エッセンシャルオイルを飲用した場合、口から食道を経て胃に入り小腸(空腸)から門脈を経て肝臓に入ります。肝臓に入ったエッセンシャルオイルの成分はここで解毒されます。これを初回通過といい、解毒を免れわずかに残った成分が血液に混ざり全身にまわります。

ところが塗布の場合、エッセンシャルオイルの成分は肌から容易に浸透、吸収されます。表皮→真皮→皮下組織まで容易に到するのです。エッセンシャルオイルの成分は真皮の毛細血管から血管の中まで入り込み、血液と共に全身に廻ることになります。肝臓を通過しないため解毒されずに、そのままの成分が全身に廻ることになってしまいます。

ある意味では飲用よりも皮膚からの吸収のほうが危険とも言えます。

実は世界のエッセンシャルオイルの95%はアロマテラピーに到底使用できない品質のものが工業用に用いられます。

その工業用のほとんどが食品関連なのです。

日頃食べている食品には香りづけとして香料が使われますが、そこに工業用のエッセンシャルオイル(アブソリュートも多数ある)が使用されています。この工業用が使用されるならまだ良いのですが、そのほとんどは自然植物のエッセンシャルオイルではなく人工的な香料や人工的な添加物、着色料など人体にとっては決してよくないものが様々な食品に使われています。

知らないうちに粗悪品のエッセンシャルオイルを体内に入れているのです。

※エッセンシャルオイルの『皮膚への直塗布』や『飲用(食品添加物表示のもの)』は、十分な知識に基づき、使用者の判断と責任において行ってください。

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■“Herba Helvetica” 植物油の特徴

“Herba Helvetica” 植物油の特徴

1.オイルの自然の品質、栄養価を損なわないように冷圧搾法にて抽出
2.栄養価の高い一番絞りへのこだわり
3.残留農薬検査の実施
4.化学的な精製は一切行っておりません
5.天然100%の完全無添加です

真意はともかくエッセンシャルオイルの高品質を謳っているブランドは多数ありますが植物油品質を明確に示しているブランドはほとんどありません。アルモニでは世界的に有名な植物油ブランドを扱ったことがありますが安定した高品質な植物油が供給されるブランドはありませんでした。
例えばアロマテラピーマッサージをする際、精油を5%に希釈をすれば植物油の割合は95%にもなるのです。
実はアロマテラピーマッサージを安心して、また効果的に行うのに重要なのは植物油の品質ともいえるのです。


1.オイルの自然の品質、栄養価を損なわないように冷圧搾法にて抽出


じつは、つい最近まで植物油の含有物質についてほとんど知られてはいませんでした。
油脂の製造技術は絶えず改良されてきましたが、その際に決定的だったのが

『収量を上げるために植物から出来るだけ多くのオイルを得ること』なのです。

つまり植物油の自然の品質を保持する点は重きをおかれていなかったのです。
食用と同様にアロマテラピーの世界でも高温、高圧で抽出されたものが特に多く、さらには溶剤(軽ベンジンやヘキサン)などの毒物で抽出されるオイルも存在します。

これらは有効な栄養価がないだけでなく、健康を害する物質(不飽和のトランス脂肪酸)が多くなり安定性と保存性を高めるために精製する必要が出てきます。
精製することにより匂いも風味もニュートラルな栄養価のまったくない『粗オイル』になってしまいます。

常温で圧力をかけずにゆっくりゆっくり搾られたオイル、しかも1番絞りのみが油溶性ビタミン、レシチン、カロチノイド、フィトステロール、などの貴重な栄養価の高い植物油が得られます。

例えば小麦胚芽油は18トンの小麦からわずか1キロしか抽出することができません。
高品質な植物油を得るためには非常に高度な技術が必要なため価格も高く希少なのです。

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2.栄養価の高い一番搾りへのこだわり


市販されている植物油には一度搾った原料から高温、高圧処理、
最悪の場合、溶剤などを使ってさらに絞った植物油を混ぜ、販売する品質の悪いものが多数あります。

原料に高熱や圧力をかけて搾り同じ原料からたくさんの植物油を得たものは人体に有効な栄養価が無くなりアレルギーの原因と成りえます。

最初にとれたもの、つまり一番搾りでなければ栄養価の高い、高品質で安心な植物油にならないのです。

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3.ロット毎の残留農薬検査・成分分析表を添付


植物油の抽出方法は圧搾法
原料である植物に圧力を掛けて搾る抽出方法です。
つまり残留農薬の影響を一番受けやすい抽出方法を用いて得られるオイルという事が分かります。

“Herba Helvetica”の植物油はすべて無農薬無化学肥料栽培なのですが、
それでも安心してお客さまにご使用して頂くために、さらに残留農薬検査を実施しています。

 ◆残留農薬試験についてで詳しく解説 →

エッセンシャルオイルと同様にすべての植物油にロット毎の成分分析表を添付いたします。
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4.化学的な精製は一切行っておりません


同量の原料からより多くの植物油を得るために高温、高圧で圧搾されたもの、
原料植物の品質が悪いものは臭いがきつく精製しなければなりません。

精製された植物油は栄養価が無くなってしまうだけでなく、精製する過程で高い熱を加えるためトランス脂肪酸に変化してしまいます。

トランス脂肪酸は人為的に化学的操作される過程で発生するため、ほとんど自然界には存在しません。体内で代謝されないことからアレルギーなどの原因となります。

よくホホバ油は精製・脱臭しなければ臭いがきつくて使用できない、と言われることもありますが、
それは原料としての植物の品質、圧搾技術が悪いともいえます。
もちろん“Herba Helvetica”ホホバ油は無精製・冷圧搾・一番搾りですが臭いはきつくありません。
またマッサージ後にオイルの色が衣服に付いてしまうから精製・脱色した植物油をと言われることもあります。
精製・脱色されたものは本来の植物油の栄養価はありません。

人体に害のある精製油・栄養価のまったくない『粗オイル』を使いますか?
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5.天然100%の完全無添加です


植物油はエッセンシャルオイル(精油)に比べて酸化が早く、光の当たらない場所、冷暗所に保管しなければなりません。

“Herba Helvetica”の植物油は防腐剤・保存料などの添加物を一切使用しておりませんので保存方法をしっかりと守り使用してください。

せっかくの高品質の植物油でも酸化してしまったものを塗布することは添加物の含有された植物油を使用するのと同様に危険なのです。

アルモニではお客様に販売するすべてのエッセンシャルオイル、植物油はワインセラーにて保管しております。

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 ■使用上の注意

1.アロマテラピーは、『ご自身の責任と管理のもとで』

残念ながら日本では医療行為としてアロマテラピーを用いることは認められておりません。エッセンシャルオイルの品質にも何の法的規制はありません。したがって、アロマテラピーにエッセンシャルオイルをご使用される場合はご自身の責任と管理ももとで正しい知識を学んでからお使いください。(パッチテスト ・ 妊娠時 ・ 乳幼児 ・ 重い病気など)
またエッセンシャルオイルには塗布にむかないもの、少量の使用に限定されるもの、芳香浴にさえ適さないものまであります。 参考にされる書籍もアロマテラピーに精通している経験豊かな専門医師が書いたものを見ることをおすすめします。

2.セルフケア、セルフメディケーションだからこそ大切なこと

アルモニでは医師法、薬事法等関係法令を遵守しております。商品の紹介ページ、日本エステル社ページでのエッセンシャルオイルの表記は販売目的ではなく何の法的規制もないからこそ氾濫しているエッセンシャルオイルの危険性をあらわしています。ご参考ください。

3.誤って大量にエッセンシャルオイル(精油)を飲んだ場合の連絡先(中毒センター)

◇財団法人日本中毒情報センター中毒110番
http://www.j-poison-ic.or.jp/
◇中毒110番(ダイヤルQ2、情報料:1件につき300円)
つくば: 0990-52-9899 365日/9時〜21時
大阪 : 0990-50-2499 365日/24時間
◇医療機関専用有料電話(情報料:1件につき2,000円)
つくば: 029-851-9999 365日/9時〜21時
大阪 : 072-726-9923 365日/24時間
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